詆排(読み)ていはい

普及版 字通 「詆排」の読み・字形・画数・意味

【詆排】ていはい

そしり斥ける。〔宋史、儒学四、呂祖謙伝〕聲勢(やうや)く長じ、趨附(すうふ)く多し。積せば、は則ち陛下の(せ)(譴)むると爲るを懼れて、壅閉せんことを思ひ、外は則ち議の疾(にく)むと爲るを懼れて、詆排を肆(ほしいまま)にせん。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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