評隲(読み)ひょうしつ

精選版 日本国語大辞典 「評隲」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐しつヒャウ‥【評隲】

  1. 〘 名詞 〙 批評すること。批評し正すこと。
    1. [初出の実例]「又観下其序二古今集一評二隲当時之作一曰中人心成上レ華焉、則紀氏之意、亦可二概見一矣」(出典:古学先生文集(17C後頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む