詠み出ず(読み)よみいず

精選版 日本国語大辞典 「詠み出ず」の意味・読み・例文・類語

よみ‐い・ず‥いづ【詠出】

  1. 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙よみいだす(詠出)
    1. [初出の実例]「なほかく思ひ侍りしなりとて、ながやかによみいづ」(出典:枕草子(10C終)八七)

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