詠み出だす(読み)よみいだす

精選版 日本国語大辞典 「詠み出だす」の意味・読み・例文・類語

よみ‐いだ・す【詠出】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 歌などを作りだす。詠(えい)ずる。よみいず。
    1. [初出の実例]「みな人々よみいだして、よしあしなどさだめらるる程に」(出典:枕草子(10C終)九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む