精選版 日本国語大辞典 「詰め伏せる」の意味・読み・例文・類語
つめ‐ふ・せる【詰伏】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]つめふ・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 説き伏せる。説得する。また、論破する。- [初出の実例]「我より劣りたらん者に向て、憍慢して詰臥(ツメフセ)て又何の益かあらん」(出典:栂尾明恵上人遺訓(1238))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...