精選版 日本国語大辞典 「詰め伏せる」の意味・読み・例文・類語
つめ‐ふ・せる【詰伏】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]つめふ・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 説き伏せる。説得する。また、論破する。- [初出の実例]「我より劣りたらん者に向て、憍慢して詰臥(ツメフセ)て又何の益かあらん」(出典:栂尾明恵上人遺訓(1238))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...