話し口(読み)ハナシクチ

デジタル大辞泉 「話し口」の意味・読み・例文・類語

はなし‐くち【話し口】

《「はなしぐち」とも》
話すときの態度や、その内容
「兄は佐介の元気を愛して大いに―が合う」〈左千夫・春の潮〉
話のいとぐち。話のきっかけ。

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