話の接穂(読み)はなしのつぎほ

精選版 日本国語大辞典 「話の接穂」の意味・読み・例文・類語

はなし【話】 の 接穂(つぎほ)

  1. 話をつづけるきっかけ。話の手がかり。
    1. [初出の実例]「単にそれを話のつぎ穂にして」(出典:都会の憂鬱(1923)〈佐藤春夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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