精選版 日本国語大辞典 「話食」の意味・読み・例文・類語
はなし‐くおう‥くはう【話食】
- 〘 名詞 〙 食べものの話を聞いて、すぐそれを食べたがること。転じて、話を聞くとすぐその気になること。また、小児の聞きわけのないことにもいう。
- [初出の実例]「はなし喰ふにはじじうもこまるなり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐天明四(1784)礼一)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...