語り添う(読み)かたりそう

精選版 日本国語大辞典 「語り添う」の意味・読み・例文・類語

かたり‐そ・う‥そふ【語添】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 つけ加えて語る。
    1. [初出の実例]「かたりそへしのびけらしももも代へてしのばれゆかんきよきしらはま〈田辺福丸〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二五)

語り添うの補助注記

万葉集」の「語嗣」の訓として生まれた語か。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む