精選版 日本国語大辞典 「語り添う」の意味・読み・例文・類語
かたり‐そ・う‥そふ【語添】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 つけ加えて語る。
- [初出の実例]「かたりそへしのびけらしももも代へてしのばれゆかんきよきしらはま〈田辺福丸〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二五)
語り添うの補助注記
「万葉集」の「語嗣」の訓として生まれた語か。
「万葉集」の「語嗣」の訓として生まれた語か。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...