精選版 日本国語大辞典 「語り添う」の意味・読み・例文・類語
かたり‐そ・う‥そふ【語添】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 つけ加えて語る。
- [初出の実例]「かたりそへしのびけらしももも代へてしのばれゆかんきよきしらはま〈田辺福丸〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二五)
語り添うの補助注記
「万葉集」の「語嗣」の訓として生まれた語か。
「万葉集」の「語嗣」の訓として生まれた語か。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...