精選版 日本国語大辞典 「語り添う」の意味・読み・例文・類語
かたり‐そ・う‥そふ【語添】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 つけ加えて語る。
- [初出の実例]「かたりそへしのびけらしももも代へてしのばれゆかんきよきしらはま〈田辺福丸〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二五)
語り添うの補助注記
「万葉集」の「語嗣」の訓として生まれた語か。
「万葉集」の「語嗣」の訓として生まれた語か。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...