誣争(読み)ふそう(さう)

普及版 字通 「誣争」の読み・字形・画数・意味

【誣争】ふそう(さう)

誣告して争う。〔史記、五宗世家〕常山王、蚤夭(さうえう)す。后妾和せず。(てきげつ)誣爭し、不義に陷りて、以て國を滅ぼす。甚だ閔(あは)れむ。

字通「誣」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む