誣争(読み)ふそう(さう)

普及版 字通 「誣争」の読み・字形・画数・意味

【誣争】ふそう(さう)

誣告して争う。〔史記、五宗世家〕常山王、蚤夭(さうえう)す。后妾和せず。(てきげつ)誣爭し、不義に陷りて、以て國を滅ぼす。甚だ閔(あは)れむ。

字通「誣」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む