
・呪詛(じゆそ)をなすもので、その言に誣妄のことが多い。〔説文〕三上に「加なり」とは架言、浮誇虚誕の語をいう。〔左伝、荘十六年〕「犧牲玉帛、敢て加へざるなり」の加は虚加、供えものを実際以上に神に告げることをいう。人をそしることを加誣という。
(舞)も同声。巫に舞の意があり、誣をまた舞言という。同系の語である。
▶・誣
▶・誣枉▶・誣劾▶・誣陥▶・誣欺▶・誣矯▶・誣言▶・誣構▶・誣告▶・誣罪▶・誣詞▶・誣執▶・誣譖▶・誣説▶・誣善▶・誣
▶・誣訴▶・誣奏▶・誣争▶・誣詆▶・誣服▶・誣謗▶・誣妄▶・誣罔▶・誣乱▶・誣惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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