精選版 日本国語大辞典 「読み損ずる」の意味・読み・例文・類語
よみ‐そん・ずる【読損】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]よみそん・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 読みあやまる。読みまちがえる。- [初出の実例]「連々常光院、此の人の歌よみそんじたる由」(出典:東野州聞書(1455頃)一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...