精選版 日本国語大辞典 「読み飽きる」の意味・読み・例文・類語
よみ‐あ・きる【読飽】
- 〘 他動詞 カ行上一 〙
[ 文語形 ]よみあ・く 〘 他動詞 カ行上二段活用 〙 十分に読んで、読むことにあきあきする。それ以上読むのがいやになる。- [初出の実例]「読あきた枝折は泊り名所図絵」(出典:雑俳・柳多留‐一二〇(1832))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...