読み飽きる(読み)よみあきる

精選版 日本国語大辞典 「読み飽きる」の意味・読み・例文・類語

よみ‐あ・きる【読飽】

  1. 〘 他動詞 カ行上一 〙
    [ 文語形 ]よみあ・く 〘 他動詞 カ行上二段活用 〙 十分に読んで、読むことにあきあきする。それ以上読むのがいやになる。
    1. [初出の実例]「読あきた枝折は泊り名所図絵」(出典:雑俳・柳多留‐一二〇(1832))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む