精選版 日本国語大辞典 「読み飽きる」の意味・読み・例文・類語
よみ‐あ・きる【読飽】
- 〘 他動詞 カ行上一 〙
[ 文語形 ]よみあ・く 〘 他動詞 カ行上二段活用 〙 十分に読んで、読むことにあきあきする。それ以上読むのがいやになる。- [初出の実例]「読あきた枝折は泊り名所図絵」(出典:雑俳・柳多留‐一二〇(1832))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...