精選版 日本国語大辞典 「読み飽きる」の意味・読み・例文・類語
よみ‐あ・きる【読飽】
- 〘 他動詞 カ行上一 〙
[ 文語形 ]よみあ・く 〘 他動詞 カ行上二段活用 〙 十分に読んで、読むことにあきあきする。それ以上読むのがいやになる。- [初出の実例]「読あきた枝折は泊り名所図絵」(出典:雑俳・柳多留‐一二〇(1832))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...