すべて 

調子台(読み)ちょうしだい

精選版 日本国語大辞典 「調子台」の意味・読み・例文・類語

ちょうし‐だいテウシ‥【調子台】

  1. 〘 名詞 〙 義太夫語りなどがすわる時、両足を割ってその間からはさみこみ尻に当てる小型のいすのような台。これを当てると、尻が上がって姿勢がまっすぐになり、声が腹の底から出るという。七兵衛

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞
すべて 

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む