精選版 日本国語大辞典 「談合事」の意味・読み・例文・類語
だんごう‐ごとダンガフ‥【談合事】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「だんこうごと」 ) 相談する物事。
- [初出の実例]「言儀は談合事なんどの心ぞ。自然の談合評定ばかりの事をつかさどる職なれば、ひまのある職ぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...