精選版 日本国語大辞典 「談合事」の意味・読み・例文・類語
だんごう‐ごとダンガフ‥【談合事】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「だんこうごと」 ) 相談する物事。
- [初出の実例]「言儀は談合事なんどの心ぞ。自然の談合評定ばかりの事をつかさどる職なれば、ひまのある職ぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...