精選版 日本国語大辞典 「談合事」の意味・読み・例文・類語
だんごう‐ごとダンガフ‥【談合事】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「だんこうごと」 ) 相談する物事。
- [初出の実例]「言儀は談合事なんどの心ぞ。自然の談合評定ばかりの事をつかさどる職なれば、ひまのある職ぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...