コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

論ずる物は中から取れ ロンズルモノハナカカラトレ

2件 の用語解説(論ずる物は中から取れの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

論(ろん)ずる物は中から取れ

相争っているときは、第三者がそれを取ってしまえ。または、二人の間を調停せよ。
「昔より―といふ。是は身共が取ってのくぞ」〈虎寛狂・茶壺

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ろんずるものはなかからとれ【論ずる物は中から取れ】

相争っているとき、第三者が中にはいってそれをとる。争う物は中より。 「 -といふ事が有る程に、是は某それがしがとるぞ/狂言・茶壺」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

論ずる物は中から取れの関連キーワード畝傍葛藤忽那氏争って鷸蚌の争い軋み漁夫の利骨肉相食む政敵聚訟

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone