論列(読み)ろんれつ

普及版 字通 「論列」の読み・字形・画数・意味

【論列】ろんれつ

列挙して論じる。漢・司馬遷〔任少(安)に報ずる書〕今~(たふじやう)(卑賤)の中に在りて、廼(すなは)ち首を(あ)げ眉を信(の)べ、是非を論列せんと欲するは、亦たを輕んじ、當世の士を羞(はづか)しめずや。嗟乎(ああ)嗟乎、僕の如き、ほ何をか言はんや。

字通「論」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む