諸国総追捕使(読み)しょこくそうついぶし

精選版 日本国語大辞典 「諸国総追捕使」の意味・読み・例文・類語

しょこく‐そうついぶし【諸国総追捕使】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鎌倉時代、諸国衙、諸荘園に設けられて治安維持にあたった総追捕使。また、五か国、七か国など限定されたいくつかの国にわたって権限をもった総追捕使。
  3. 将軍別称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む