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講参り コウマイリ

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デジタル大辞泉の解説

こう‐まいり〔‐まゐり〕【講参り】

講中(こうじゅう)をつくって寺社にお参りすること。
「出女の面(おもて)しろじろと見せて、―の通し馬を引き込み」〈浮・一代女・六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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