謝う(読み)おもなう

精選版 日本国語大辞典 「謝う」の意味・読み・例文・類語

おもな・うおもなふ【謝】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 礼を言う。感謝する。
    1. [初出の実例]「面(むか)ふて厚恩を謝(オモナヘ)む」(出典:大唐西域記長寛元年点(1163)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む