譬況(読み)ひきよう(きやう)

普及版 字通 「譬況」の読み・字形・画数・意味

【譬況】ひきよう(きやう)

たとえる。〔顔氏家訓、音辞〕玄(じやうげん)、六經にし、高誘、呂覽・淮南を解し、許愼、をり、劉熹、釋名を製(つく)るに(およ)んで、始めて譬況・假借(かしや)、以て字を證するるのみ。

字通「譬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む