
(さと)すなり」とあり、譬喩(ひゆ)の意。〔淮南子、要略〕に「象(しやう)を假りて
(ぐう)(似たもの)を取り、以て相ひ譬喩す」とみえる。
タトヒ 〔
立〕譬 タトフ
phieiは同声。また妃phiu
i、配phu
i、匹phiet、比・妣piei、
・
(併)piengなども、同系の語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...