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豊太閤 ホウタイコウ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐たいこう〔‐タイカフ〕【豊太閤】

豊臣秀吉の敬称。

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大辞林 第三版の解説

ほうたいこう【豊太閤】

〔「太閤」は関白を退いた人の敬称〕 豊臣秀吉の敬称。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の豊太閤の言及

【豊臣秀吉】より

…自己を神秘化し天皇との関係を強調する,まったく虚妄の物語が作られることは,一面では豊臣政権の性格を暗示するものといえよう。 秀吉の出自が無名の名主百姓層であることは,専制権力者という面を見失わせ,江戸時代においても庶民の間に〈豊太閤(ほうたいこう)出世物語〉として素朴な共感を抱かせるもととなったが,明治以後はそれが増幅して作り変えられ,英雄崇拝の観念と結びついていった。とくに戦前では〈大東亜共栄圏の先駆者〉として賞賛するような風潮もあったことを考える必要があろう。…

※「豊太閤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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