象眼塗(読み)ぞうがんぬり

精選版 日本国語大辞典 「象眼塗」の意味・読み・例文・類語

ぞうがん‐ぬりザウガン‥【象眼塗】

  1. 〘 名詞 〙 金銀線または銅線で鳥獣・花章を器物に象眼し、これに色漆をぬった後、磨ぎ出したもの。〔工芸志料(1877)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む