銅線(読み)ドウセン

精選版 日本国語大辞典 「銅線」の意味・読み・例文・類語

どう‐せん【銅線】

  1. 〘 名詞 〙 銅のはりがね。銅が良導電体であるので主に電線に使われる。軟銅線、硬銅線、錫鍍金銅線などがある。
    1. [初出の実例]「屈曲の銅線の一寸許なるを」(出典:航米日録(1860)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む