豢竜(読み)かん(くわん)りよう

普及版 字通 「豢竜」の読み・字形・画数・意味

【豢竜】かん(くわん)りよう

馬を飼養する官。〔左伝、昭二十九年〕昔~(とうほ)、~實に甚だを好み、能く其の耆欲を求め、以て之れに飮せしむ。多く之れに歸す。乃ちを擾畜して、以て事す。之れに姓を賜ひて氏と曰ひ、豢と曰ひ、(こ)れを川(そうせん)に封ず。

字通「豢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む