豪雪地域(読み)ゴウセツチイキ

デジタル大辞泉 「豪雪地域」の意味・読み・例文・類語

ごうせつ‐ちいき〔ガウセツチヰキ〕【豪雪地域】

冬に大量の雪が降り積もる地域豪雪地帯
豪雪地帯対策特別措置法に基づく豪雪地帯の指定要件で、昭和37年(1962)の積雪終期までの30年以上の期間における累年平均積雪積算値が5000センチメートル日以上の地域をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む