コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豪雪地帯対策特別措置法 ごうせつちたいたいさくとくべつそちほう

百科事典マイペディアの解説

豪雪地帯対策特別措置法【ごうせつちたいたいさくとくべつそちほう】

豪雪のため産業の発展が停滞的で生活水準の向上が阻害されている地域につき,雪害防除,産業等の基礎条件改善に関する総合対策を樹立,推進することを目的とする法律(1962年)。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

デジタル大辞泉の解説

ごうせつちたいたいさく‐とくべつそちほう〔ガウセツチタイタイサクトクベツソチハフ〕【豪雪地帯対策特別措置法】

積雪が特にはなはだしく、産業の発展が停滞し、住民の生活水準の向上が阻害されている地域を豪雪地帯特別豪雪地帯に指定し、雪害の防除や産業等の基礎条件の改善に関する基本計画を策定・推進することを定めた法律。昭和37年(1962)成立。豪雪法豪雪地帯特措法豪雪特措法豪雪対策法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

豪雪地帯対策特別措置法の関連キーワード西和賀(町)中部地方豪雪地域豪雪利雪

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android