貞介(読み)ていかい

普及版 字通 「貞介」の読み・字形・画数・意味

【貞介】ていかい

貞潔にして俗に交わらぬ。〔三国志、魏、文帝紀注に引く劉若等百二十人の上書〕烈士は榮名に徇(したが)ひ、義夫は貞介を高しとす。(そし)飮(へういん)すと雖も、樂しみ其の中に在り。

字通「貞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む