貞臣(読み)ていしん

普及版 字通 「貞臣」の読み・字形・画数・意味

【貞臣】ていしん

貞節の臣。〔史記、趙世家〕吾(われ)吾が言をうせんと欲す。安(いづく)んぞ吾が身をうすることを得ん。且つ夫(そ)れ貞臣は、至りて見(あら)はる。

字通「貞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む