負越(読み)まけこし

精選版 日本国語大辞典 「負越」の意味・読み・例文・類語

まけ‐こし【負越】

  1. 〘 名詞 〙 負け越すこと。
    1. [初出の実例]「この負け越しだと去年の地位に戻るでせうね」(出典:人情馬鹿物語(1955)〈川口松太郎〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む