負革(読み)オイカワ

デジタル大辞泉 「負革」の意味・読み・例文・類語

おい‐かわ〔おひかは〕【負(い)革】

1 物を背負うための袋物の革帯。
2 銃を背負ったり、射撃の際に腕と銃とを固定するために用いるベルト。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「負革」の意味・読み・例文・類語

おい‐かわおひかは【負革】

  1. 〘 名詞 〙 物を背負うために付けてある革帯。〔歩兵操典(1928)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む