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財蓮 ざいれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

財蓮 ざいれん

?-? 室町時代の能面師。
越前(えちぜん)(福井県)平泉寺の僧。熊太夫ともいう。「仮面中作」7人のひとり。作品に文明13年(1481)熊太夫銘の尉(じょう)面,女面曲見(しゃくみ)など。西蓮ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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