コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

財蓮 ざいれん

1件 の用語解説(財蓮の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

財蓮 ざいれん

?-? 室町時代の能面師。
越前(えちぜん)(福井県)平泉寺の僧。熊太夫ともいう。「仮面中作」7人のひとり。作品に文明13年(1481)熊太夫銘の尉(じょう)面,女面の曲見(しゃくみ)など。西蓮ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

財蓮の関連キーワード三光坊竜右衛門夜叉宝来石王兵衛小牛清光出目則満出目満茂出目満総徳若忠政

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone