財賀村(読み)ざいかむら

日本歴史地名大系 「財賀村」の解説

財賀村
ざいかむら

[現在地名]豊川市財賀町

平尾ひらお村の北東、標高四一一メートルの観音かんのん山南麓にある。「平幡村誌」の財賀の項に「隣村萩村地内路傍ニ建設シアル観音石像ノ傍ニ、右門谷村ト道教ヘアリ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ハギ 山脈

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む