貫入性岩床(読み)かんにゅうせいがんしょう(その他表記)intrusive sheet

岩石学辞典 「貫入性岩床」の解説

貫入性岩床

この語は以前は調和的な板状に貫入したシルに用いたが,現在はシルや岩脈を区別しないで小さな貫入岩体に用いられる[Geikie : 1886, Iddings : 1909].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む