貴左(読み)きさ

普及版 字通 「貴左」の読み・字形・画数・意味

【貴左】きさ

左を貴ぶ。〔老子、三十一〕君子は、居るとき(平居無事のとき)は、則ち左を貴び、兵を用ふるときは、則ち右を貴ぶ。

字通「貴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む