貸ず借りず子三人(読み)かさずかりずこさんにん

精選版 日本国語大辞典 「貸ず借りず子三人」の意味・読み・例文・類語

かさ【貸】 ず 借(か)りず子三人(こさんにん)

  1. 他人に金や物を貸すことも、他人から借りることもしないで、その上、子ども三人もあれば、気楽に幸福に生活することができるということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む