普及版 字通 「貼夫」の読み・字形・画数・意味
【貼夫】ちよう(てふ)ふ
肋編、中〕兩浙の
人~皆其の私
を縱(ゆる)す
、之れを貼夫と謂ふ。
然と出入し、以て怪と爲さず。寺に
き居人の如き、其の貼する
の
は、皆
行の
なり。多きは四、五
るに至る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...