賀美里(読み)かみのさと

日本歴史地名大系 「賀美里」の解説

賀美里
かみのさと

古代郷里制下の川津かわづ郷の里。天平八年(七三六)一〇月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二六頁)に「川津郷賀美里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 河津

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む