普及版 字通 「賠贈」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…唐代では,もともと化粧箱を意味した語〈粧奩(しようれん)〉を嫁入道具として用い,宋代になるとこれが持参金としての意味をもつに至り,持参財産としてもってくる土地を〈粧奩田〉ともいうようになった(《清明集》)。時代が下ると〈賠贈〉という言葉が使われている(《儒林外史》)。 いずれにせよ,持参金,持参財産が行われたことは,古代の買売婚の要素がうすれてきたことを意味する。…
※「賠贈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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