(はい)。
は果実がふくらみはじめ、やがて剖判するものであるから、倍加・増益の意がある。人に財物の補償をするときは、いくらか損失を補塡するために、加算して支払ったものであろう。古代には贖といい、贖も續(続)(ぞく)の声に従って義をえている。賠銭のことは、元曲などに至ってみえる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...