(はい)。
は果実がふくらみはじめ、やがて剖判するものであるから、倍加・増益の意がある。人に財物の補償をするときは、いくらか損失を補塡するために、加算して支払ったものであろう。古代には贖といい、贖も續(続)(ぞく)の声に従って義をえている。賠銭のことは、元曲などに至ってみえる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...