(はい)。
は果実がふくらみはじめ、やがて剖判するものであるから、倍加・増益の意がある。人に財物の補償をするときは、いくらか損失を補塡するために、加算して支払ったものであろう。古代には贖といい、贖も續(続)(ぞく)の声に従って義をえている。賠銭のことは、元曲などに至ってみえる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...