賦役全書

山川 世界史小辞典 改訂新版 「賦役全書」の解説

賦役全書(ふえきぜんしょ)

明末および清代の租税台帳。明では洪武帝以来,賦役黄冊(ふえきこうさつ)があったが,16世紀後半以後の一条鞭法(いちじょうべんぽう)施行により府州県単位につくられた。清では順治時代から全国的に作成された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む