山川 世界史小辞典 改訂新版 「賦役全書」の解説
賦役全書(ふえきぜんしょ)
明末および清代の租税台帳。明では洪武帝以来,賦役黄冊(ふえきこうさつ)があったが,16世紀後半以後の一条鞭法(いちじょうべんぽう)施行により府州県単位につくられた。清では順治時代から全国的に作成された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
明末および清代の租税台帳。明では洪武帝以来,賦役黄冊(ふえきこうさつ)があったが,16世紀後半以後の一条鞭法(いちじょうべんぽう)施行により府州県単位につくられた。清では順治時代から全国的に作成された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新