賦役全書

山川 世界史小辞典 改訂新版 「賦役全書」の解説

賦役全書(ふえきぜんしょ)

明末および清代の租税台帳。明では洪武帝以来,賦役黄冊(ふえきこうさつ)があったが,16世紀後半以後の一条鞭法(いちじょうべんぽう)施行により府州県単位につくられた。清では順治時代から全国的に作成された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む