賦活体(読み)ふかつたい

精選版 日本国語大辞典 「賦活体」の意味・読み・例文・類語

ふかつ‐たいフクヮツ‥【賦活体】

  1. 〘 名詞 〙 化学反応を起こす物質、または、その触媒をなす物質の働きを増大させて反応を起こりやすくする物質。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む