普及版 字通 「質挙」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…漢代の高利貸は無制限で年10割の利息(倍償の息(そく))は日常的で,司馬遷も農工商の庶民の家で,100万文の元手を回転させて年間20万文の率でもうける工夫を説いている。こうした利貸しは政府も民間もさかんに行い,貸(たい),称貸(しようたい),出挙(すいきよ),挙息(きよそく)といい,担保のあるとき質挙(しちきよ)といった。唐,宋,元と商業の発達した時期には法制も整った。…
※「質挙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...