普及版 字通 「質訥」の読み・字形・画数・意味
【質訥】しつとつ
を爲すこと三年、仁
大いに行はれ、虎皆子を
ひて河を度(わた)る。
聞きて之れを異とし、昆に問ふ、~昆對(こた)へて曰く、偶
(たまたま)然るのみと。左右皆其の質訥を笑ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...