精選版 日本国語大辞典 「贄の初刈り」の意味・読み・例文・類語
にえ【贄】 の 初刈(はつか)り
- 神に供えるその年の新穀を初めて刈りとること。贄に用いるその年の新しい稲を初めて刈ること。
- [初出の実例]「こりはてぬにゑの初雁あさにする宿にもあらで人かへしつる」(出典:散木奇歌集(1128頃)雑上)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...