精選版 日本国語大辞典 「赤似せ」の意味・読み・例文・類語
あか‐にせ【赤似・赤贋】
- 〘 名詞 〙
- ① 全くのにせものであること。また、そのもの。
- [初出の実例]「渡辺が伯母の赤似せついかづく」(出典:雑俳・三番続(1705))
- ② 鉛でつくった、にせ銀貨。赤銀(あかがね)。
- [初出の実例]「あかにせが今日の売場に二(ふた)しづく」(出典:雑俳・住吉みやげ(1708))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...