赤後の出仕(読み)しゃくごのしゅっし

精選版 日本国語大辞典 「赤後の出仕」の意味・読み・例文・類語

しゃくご【赤後】 の 出仕(しゅっし)

  1. 室町時代、赤口日にはその不吉を忌んで出仕しないで、次の日に諸侯以下が幕府に出仕したこと。
    1. [初出の実例]「赤の次の日、赤後の出仕とて出仕あり」(出典:年中定例記(1525頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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