コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤泊港

1件 の用語解説(赤泊港の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

赤泊港

新潟県にある港。1953年3月設立。港湾管理者は、新潟県。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の赤泊港の言及

【赤泊[村]】より

…村域の大半は山地で,野菜,果樹の栽培が行われるほか,沿岸漁業が盛んである。中心の赤泊港は本土の三島郡寺泊町に最も近く(約40km),背後の小佐渡丘陵が冬の北西季節風をさえぎるため,古くから佐渡の玄関口となり,江戸時代中ごろには奉行,役人などの渡海場としてにぎわった。その後も良港として栄えたが,明治初期に始められた両津(夷(えびす))~新潟間の汽船の航路が盛んになり,また小佐渡丘陵が国中平野との陸上輸送の障害となったため,寺泊航路は廃航状態となり衰退した。…

※「赤泊港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

赤泊港の関連キーワード新潟港岩船港小木港柏崎港寺泊港直江津港萩港姫川港二見港両津港

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

赤泊港の関連情報