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赤芽細胞 セキガサイボウ

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デジタル大辞泉の解説

せきが‐さいぼう〔‐サイバウ〕【赤芽細胞】

赤血球になる前の幼若な細胞。ふつう新生児以外では骨髄中にみられる。赤芽球。

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大辞林 第三版の解説

せきがさいぼう【赤芽細胞】

ヒトの赤血球形成過程の一段階の細胞。骨髄に見られる。活発に増殖し、ヘモグロビン合成を行い、赤血球となる。赤芽球。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

赤芽細胞
せきがさいぼう

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